Kazuya Yoshii 15th Anniversary Tour 2018 -Let’s Go Oh! Honey- フェスティバルホール 2018.6.14

どうしても、タワレコカフェに行きたくて。
友だちと朝から大阪に向かう。

お祭りみたいなもので
食べて飲んで、映像見て満足!!!
グッズも少々買ってしまった・・・。

 

そして時間もあるし、グッズに並ぶ。
室内でありがたい。
「もうTシャツは買わない」という宣言は
「もうTシャツは買わない。1枚しか」にいつの間にか変わっている。
アクリルキーホルダー、私が引き当てたのは地味な色バッカだった(笑)

まったりと、でもドキドキが止まらない私たち。

久しぶりのソロライブで緊張して仕方ない。
本人の緊張が伝染っているような。
本人どうなのか実際知らんけど。(←おきまり)
(いや、絶対緊張してる)

お茶して、合間に仕事して、うどん食べて
まったりしたいんだけど、ソワソワしちゃう私たち。
ソワソワしてるうちに、もうすぐ始まる。。。緊張。

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STARLIGHTツアー以来のフェスティバルホール。
キレイだし音良いし楽しみ。
ただとにかく緊張がひどい。(私たちの)

だから暗くなってステージにナポリタンズと
吉井さんが登場して、高まったんだけど
1曲目[シュレッダー]続いて[Do The Flipping]と、
なんだか落ち着かずライブに集中できずにいた。

オペラグラスを忘れたのもあるかも。
私、やっぱり吉井さんの顔を見ないと始まらないところがある。
2階の2列目で全体は良く見えたけどお顔が!顔といで立ち大事!

[WEEKENDER]あ、ジュリアン見なきゃ!
わーい!やっぱり飛び跳ねてる!!うれしい。

『元気でしたか大阪ーーーー!!!』
『吉井和哉ソロのプチプチツアーへようこそーーー!!』
『今回は新譜もないですし、15年の間の曲をこのメンバーで
 やりますので、ノリノリな曲は少ないですが
 楽しんでってください』

何か一言この曲を紹介してたんだけど何て言ってたかな。
[CALIFORNIAN RIDER]
すんごい久しぶりな曲。なつかしい。

[ヘヴンリー]何気に好きな曲。

[CALL ME]この曲はこの15年の初期の方にリリースされたけど
何というか吉井和哉ソロの真ん中にしっかりとある軸のような曲という
気がしていて、この曲があるのと無いのとでソロはだいぶ違っていたのでは
ないだろうか、などと思ったり。

なんだかオシャレなアレンジで何の曲かな、って思ったら
[母いすゞ]これはソロ後期でCALL MEが幹だとしたら
そこにじわじわと這う蔦のような。
でも蔦こそ吉井和哉って感じ。

[HATE]続いて[クランベリー]これは I Love・・・がねー!!!
吐息がもうあぁぁぁぁぁ。
惜しみなく出してくださいね、これからもそういうの!

それでタンバリンが登場して会場は盛り上がった~!!
[点描のしくみ]かっこよかったぁ。

[LOVE & PEACE]かFlowerか、どちらかは演るかな
と思っていたので「こっちか!」ってなった。
やはり15年の中から満遍なく演ってるのね。

ここで突如ジュリアンがカッコイイソロを弾き出して
テイスト的に[血潮]かな?って聞いてたら
吉井さんが手を叩いて歌い出した。
血潮は毎回アレンジが楽しみなんだけど
ジュリアンのギター、すっごくカッコよかった。
シビレマシタ。
ほんとカッコイイ曲。

吉井さん[ONE DAY]好きですね、私もです。
この曲はたぶん、異質な曲なんだけど
いつの間にかとても吉井和哉に溶け込んでいて
とてもソロ!って感じがするけどナポリタンズの
バンド感を強く感じる曲でもあります。

この曲のタイトル、略して言ってるうちに
ふつうに「STARLIGHT」だと思ってたこの頃。
[(Everybody is) Like a Starlight]
Like aなんですね。そうだった。うんうん。

あの丘にもう一回登ってみて、どうだったのかな。

『15年でたくさん曲を作ってきて
 今日聞いてもらってるのはの横綱、大関の曲たちです』
っていうMCで、あのみんなで投票したの思い出したりして。
横綱が「血潮」だったよね。

『もっと色んな曲があって、今日はエンターテイメント性を
 無視した訳じゃ無いんですけど』と話すのを聞いて
このセットリスト、やっぱりそういう色々考えての事なんですね。
って納得。
どっちで行くのかなーとか、始まる前に友だちとも話してたんだけど
シュレッダーから始まってDo The Flippingって
ちょっと、なんで?ってなるよね(笑)

あと、ここでバンド解散、ソロ活動に至った心情を少し話して
『(いつぞやは)みんなをハラハラさせてごめんなさい』
って謝っていました。律儀だ。

『吉井和哉、別れの歌が多いです。聞いてください』
と紹介して[BELIEVE]。

そうか、これは別れの歌なんだっけ。
哀しいけど悲しくない、希望の曲と思ってた。

アンコール。
すぐに出てきてくれた。

真っ暗な中、アコギを持ってすぐに弾き出したのは
あの時と同じ[BEAUTIFUL]だった。
デジャブかと思ったのはSTARLIGHTツアー1回目の
フェスティバルホール。
あの、忘れられないBEAUTIFULみたいだった。

で、続いて流れてきたのが私の大好きな[ルビー]の
イントロ!!!
この流れ、私のために(違うけど)ありがとう!!
ってなる順番で私的最高潮。

[VS]、[ビルマニア]と続いて会場はすごい盛り上がり。

そして[WINNER]を歌い終えてメンバー紹介。

メンバーそれぞれ、何年から参加してもう何年になります。
って紹介の仕方。
そうだ、最初のMCで
『家庭を2つ持つことになって・・・』って
非常にドキドキする例え話で

バンドとソロ両方やりますよ、って話してて
『佳史がだったら二世帯住宅にしたらいいんじゃないですか。って言って
 まぁ、あんまり意味分かって無いんだな』って。
って話があったので、鶴ちゃんの時に『この人も二股』って言って笑っていて
うれしかったな。いつもありがとうございます。
淳吾さんはペトロールズの紹介もして。
ジュリアンは「ザイアクカン」って言葉を覚えたみたいです。
教えたのは吉井さんだろうねぇ(笑)
一通り盛り上がった後に吉井さんに小声で「ハズカシイ」って言ったら
吉井さんが『俺もだよ!』って言ったのかわいかったなー。
バーニーが山下達郎さんのレコーディングに参加したそうで
『俺はほんとうれしいのよ』って言ってました。バーニーすごい!

[トブヨウニ]これはさっきのWINNERともども
福島のライブ前と後でがらりと印象が変わった2曲。
ピンク度が増した気がするんだよね。
前よりも吉井さんの中から「PINK」がたくさん出てきてる気がする。
エロいピンクじゃなくて。
ジュリアンとバーニーが向かい合ってギター弾いててステキでした。
最前列の人全員とハイタッチしたあと、真ん中に立って会場全員に
手を高く挙げて『タッチタッチ!』って言ってくれてみんなでハイタッチ。

最後は[Island]
そうか、今日はHEARTS演らないんだ・・・意外。
聞きたかったなぁ。って思ったけど、とにかく今日はこの新曲を
聴くのが楽しみで仕方なかった。
やっぱり、最新の吉井和哉が最高にカッコイイなと思えた。

 

実は途中まで、あまり入り込めていなくて
何でだろ、って思ってちょっと心配だったのに

終わってみたら、そんな心配はなくなりました。

ちょっとエンジンかかるの遅かったのか?
もう、バンドが復活して私のソロに対する気持ちが
リアルにこういう
ものに変わってしまったってことなの?
タワレコカフェ満喫し過ぎた???
(でも友だちと遠征が楽しすぎてテンション上がりすぎたかも!)
とか
考えてしまった瞬間もあったけど、楽しかったです。

いちばん自分の気持ちに「?」と思ったのはONE DAY。
今日のONE DAYは、いつもと違って聞こえた。
(何でこんな入り込めないんだろう?)
(昨日まであんなに楽しみにしてたのに)
(照明がYOSHII LOVINSON並に暗いから?)

(顔がはっきり見えないからかな?)って悩みつつあったんだけど

小さな「気づき」があったのはこの曲で気になった歌詞が
「新しい駅を目指して」だったから。

いつもは
「降りた電車に誰が乗ってたかなんて」のとこが
気になってたのに。

新しい駅というのは、吉井さんが辿り着く次の駅で
そこで生まれる曲やパフォーマンスを聞いたり見たりするんだ
って思っていたけど
もしかしたら私の新しい駅があるのかもしれない。
今年の占いにも、そんなことが書かれていたっけ。

と、言っても全然何があるのか分からない。
何も予定は無い!
ただ何となく、まだ弱めだけど風が吹いている
ちょっと砂埃を感じる程度だけど。

あ、そうだ最後オールバックというか
髪を上げて耳出しててかっこよかったー。
あの人、これが評判なの知ってるのねー(笑)
今日は自分のカッコイイこと出し惜しみしてなかった。
これからもドンドンやってください!!!

次のライブが楽しみ。

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Kazuya Yoshii 15th Anniversary Tour 2018
-Let’s Go Oh! Honey- フェスティバルホール

—-セットリスト—-
01.シュレッダー
02.Do The Flipping
03.WEEKENDER
04.CALIFORNIAN RIDER
05.ヘヴンリー
06.CALL ME
07.母いすゞ
08.HATE
09.クランベリー
10.点描のしくみ
11.LOVE & PEACE
12.血潮
13.ONE DAY
14.(Everybody is) Like a Starlight
15.BELIEVE
—-アンコール—-
16.BEAUTIFUL
17.ルビー
18.VS
19.ビルマニア
20.WINNER
21.トブヨウニ
22.Island

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